P2Pネットワークを介して拡散するSludgeワーム | ScanNetSecurity
2026.03.04(水)

P2Pネットワークを介して拡散するSludgeワーム

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新種ワームSludgeは、ピアツーピア(P2P)ファイル共有ネットワークを介して拡散する。サイズは1,731バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピュータに拡散する。SludgeがKaZaAネットワー

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新種ワームSludgeは、ピアツーピア(P2P)ファイル共有ネットワークを介して拡散する。サイズは1,731バイトで、通常、電子メールなどのファイル共有媒体を介して他のコンピュータに拡散する。SludgeがKaZaAネットワーク上で作者の意図通りに拡散するには、KaZaA Lite P2Pアプリケーションが必要である。実行されると、ワームは、KaZaA、KaZaA Lite、Bearshare、eDonkey2000、Morpheusを含む複数のP2Pネットワーク上で拡散しようとする。ただしコードのバグのため、KaZaA Liteアプリケーション及び関連P2Pネットワーク以外では、作者の意図通りには機能しない。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【03:27 GMT、02、05、2003】

《ScanNetSecurity》

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