Compaq Web Agent Serviceにセキュリティの脆弱性が存在 | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

Compaq Web Agent Serviceにセキュリティの脆弱性が存在

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Hewlett-Packard社のCompaq Web Agent Serviceは、セッションを閉じてから最長15分間、サーバに認証情報を格納する。その間、他のユーザは管理者アカウントにリモートアクセスできる。Compaq Computer社は、ローカル

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Hewlett-Packard社のCompaq Web Agent Serviceは、セッションを閉じてから最長15分間、サーバに認証情報を格納する。その間、他のユーザは管理者アカウントにリモートアクセスできる。Compaq Computer社は、ローカルまたはリモートブラウザセッションからSSL HTTPセッションを介した特定のサーバの管理を有効に設定していた。管理コンポーネントは、同社のHTTPサーバを介して駆動されるCompaq Web Agentである。攻撃者はwebブラウザ及びユーザが先にCompaq Web Agent Serviceにログインした際に用いたのと同じソースIPアドレスを使用するだけで、そのユーザの特権を利用することが可能。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【06:56 GMT、02、07、2003】

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 178,782件の迷惑メール送信 ~ 奈良女子大学のメール送信サーバに設定上の不備

    178,782件の迷惑メール送信 ~ 奈良女子大学のメール送信サーバに設定上の不備

  2. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

  3. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  4. サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た

    サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た"理想のセキュリティ"

  5. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

ランキングをもっと見る
PageTop