認証局構築用ソフトの最新版「RSA Keon Certficate Authority 6.5」を発売(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.07.10(金)

認証局構築用ソフトの最新版「RSA Keon Certficate Authority 6.5」を発売(RSAセキュリティ)

 RSAセキュリティ株式会社は2月18日、認証局構築用ソフトウェアの最新版「RSA Keon Certficate Authority 6.5(KCA 6.5)」を、2月20日より販売開始すると発表した。KCAは、署名エンジン、証明書の発行、CRLの生成と検証などによる秘密鍵の保護や世代管理を行うデジタル

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 RSAセキュリティ株式会社は2月18日、認証局構築用ソフトウェアの最新版「RSA Keon Certficate Authority 6.5(KCA 6.5)」を、2月20日より販売開始すると発表した。KCAは、署名エンジン、証明書の発行、CRLの生成と検証などによる秘密鍵の保護や世代管理を行うデジタル証明書管理製品。最新版のKCA 6.5では、監査ロールの追加や失効理由が証明書に格納できるほか、デルタCRLと認証局証明書の失効リスト、フェイル・オーバー機能、ロギング機能が追加/拡張されている。同製品は、コモンクライテリアのデジタル証明書管理部門において「評価保証レベル(EAL)4+」に認定されている。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200302181.html

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  2. 「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

    「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

  3. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

  4. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

  5. 2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop