OpenSSLが重要セキュリティアップデートをリリース | ScanNetSecurity
2026.07.07(火)

OpenSSLが重要セキュリティアップデートをリリース

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、OpenSSL(SSLのオープンソース版)プロトコルのCBC(Cipher Block Chaining)暗号スイートに対するタイミングをベースとする攻撃が発見された。ある程度のアクセス権限を持つ攻撃者は、正規のユーザがサービスを用い

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、OpenSSL(SSLのオープンソース版)プロトコルのCBC(Cipher Block Chaining)暗号スイートに対するタイミングをベースとする攻撃が発見された。ある程度のアクセス権限を持つ攻撃者は、正規のユーザがサービスを用いて送信したブロックを持つ暗号文のブロックを置換できる。応答時間を測定することにより、攻撃者は、ブロック暗号埋め込みエラーまたはMAC検証エラーによってパケットが拒否されたか否かを判断できる。この結果、攻撃が可能になり、最終的には攻撃者はプレーンテキストを発見できる。当該問題には、OpenSSLの最近のバージョンに対するパッチが入手可能で、古いバージョンに対しては手動で適用できる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【12:27 GMT、02、20、2003】


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