Protegrity社がSecure.Dataのセキュリティアップデートをリリース | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

Protegrity社がSecure.Dataのセキュリティアップデートをリリース

告知 ───────────────────────────────
最新セキュリティホール、改竄、ウィルス、SecuriTeam情報を毎日お届け!
  Scan Daily EXpress 法人購読 3月末まで期間限定の割引サービス中
  通常 16万円(全セット) を 9万8千円

国際 海外情報
告知 ───────────────────────────────
最新セキュリティホール、改竄、ウィルス、SecuriTeam情報を毎日お届け!
  Scan Daily EXpress 法人購読 3月末まで期間限定の割引サービス中
  通常 16万円(全セット) を 9万8千円に大幅ディスカウント
         http://shop.vagabond.co.jp/m-sdx01.shtml
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
下の記事は、Scan Daily EXpress の一部を転載したものです
───────────────────────────────────


 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Protegrity社では、Microsoft SQL Server用のデータ暗号化ツールのスイート製品であるSecure.Dataのセキュリティアップデートをリリースした。Secure.Dataでは、3つのストアドプロシージャ(xp_pty_checkusers、xp_pty_insert、xp_pty_select)を使ってデータを操作している。この3つのプロシージャ全てに、簡単に悪用されるバッファオーバーフローが含まれる。そのため攻撃者は、不正に権限を上げてシステムの任意コードの実行が可能となり、結果としてサーバの乗っ取り、システム管理者権限の不正入手が可能となる。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【05:30 GMT、03、14、2003】

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 178,782件の迷惑メール送信 ~ 奈良女子大学のメール送信サーバに設定上の不備

    178,782件の迷惑メール送信 ~ 奈良女子大学のメール送信サーバに設定上の不備

  2. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

  3. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  4. サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た

    サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た"理想のセキュリティ"

  5. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

ランキングをもっと見る
PageTop