3月のウイルス感染被害レポートを発表(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

3月のウイルス感染被害レポートを発表(トレンドマイクロ)

 トレンドマイクロ株式会社は、2003年3月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。3月の1位は相変わらず「WORM_KLEZ」で406件。続く2位は「VBS_REDLOF.A」、3位は「WORM_BUGBEAR.A」。また、3月に発見された「WORM_DELODER.A」が被害件数83件で5位にあがって

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 トレンドマイクロ株式会社は、2003年3月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。3月の1位は相変わらず「WORM_KLEZ」で406件。続く2位は「VBS_REDLOF.A」、3位は「WORM_BUGBEAR.A」。また、3月に発見された「WORM_DELODER.A」が被害件数83件で5位にあがっている。このワームは、Windows2000/XP環境で活動を行い、自信のコピーをネットワーク経由で頒布する不正プログラム。TCPポート445番を通じてネットワーク上のコンピュータに対し、Administratorとしてリモートログインを試み、あらかじめ用意したありがちなパスワードをすべて試す。被害が広がった原因は、見過ごされがちなポート445番を狙っていること、安易なパスワードを設定しているユーザが多かったこと、としている。

http://www.trendmicro.com/jp/security/report/report/archive/2003/mvr0303.htm

《ScanNetSecurity》

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