RSA ClearTrustのアクセス管理をメインフレームに拡張(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2026.07.10(金)

RSA ClearTrustのアクセス管理をメインフレームに拡張(米RSA Security)

 米RSA Securityは7月10日、Webアクセス管理ソフト「RSA ClearTrust」のアイデンティティおよびアクセス管理をメインフレーム環境を拡張し、データの利用および保護ができる新機能を追加したと発表した。RSA ClearTrustはルール・ベースのアクセス管理ソリューション。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 米RSA Securityは7月10日、Webアクセス管理ソフト「RSA ClearTrust」のアイデンティティおよびアクセス管理をメインフレーム環境を拡張し、データの利用および保護ができる新機能を追加したと発表した。RSA ClearTrustはルール・ベースのアクセス管理ソリューション。オンライン・アイデンティティを管理し、保護されたWebリソースにアクセスするユーザにシームレスなシングル・サインオンを提供する。今回、この機能がメインフレームにも拡張され、従来のアプローチではアクセス不能だった大量のデータへの安全なアクセスが可能となった。提供するメインフレーム・サポートは3つあり、提供時期は「RSA ClearTrust Mainframe Data Adapter」は2003年第3四半期、「RSA ClearTrust Agent for IBM HTTP Server on OS/390 Operating System」および「OpenConnect WebConnect Technology」は2003年第4四半期の予定。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200307101.html

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  2. 「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

    「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

  3. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

  4. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

  5. 2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop