リコー、帯広市の戸籍データを紛失。ヤマト運輸が誤って廃棄か | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

リコー、帯広市の戸籍データを紛失。ヤマト運輸が誤って廃棄か

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 リコーは7月25日、同社がシステム構築を請け負っている北海道帯広市の「除籍・改製原戸籍検索発行システム」が扱うデータの一部を記録した磁気テープを誤って紛失したと発表した。発端は4月4日、同システムの帳票出力が一時的に行えなくなる事態が発生し、4月7日に横浜にある「リコー戸籍情報システムコールセンター」に当該磁気テープが送付された。しかし問題は発見されず、様子を見るということで磁気テープは帯広市に返送された。これが未だに届かず紛失したという。リコーとヤマト運輸が共同で捜索しているが発見できず、「消去法で考えると、羽田空港内のヤマト運輸の仕分け場で廃棄物にまぎれて粉砕焼却処理された可能性が高い」(リコー)という。


リコー 帯広市役所様に納入の「除籍・改製原戸籍検索発行システム」に係わる件
http://www.ricoh.co.jp/R_Info/notice/info030725.html

《ScanNetSecurity》

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