レンタルサーバ事業者のセキュリティ調査資料を発売(バガボンド) | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

レンタルサーバ事業者のセキュリティ調査資料を発売(バガボンド)

 株式会社バガボンドは8月21日、調査資料「レンタルサーバ事業者のシェア動向とセキュリティ実態調査」を販売開始した。
 同資料は、バガボンドが2002年2月、2002年8月、2003年2月の3回にわたり調査・集計してきた全国約20万件のco.jpデータベース「co.jpドメイン サー

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 株式会社バガボンドは8月21日、調査資料「レンタルサーバ事業者のシェア動向とセキュリティ実態調査」を販売開始した。
 同資料は、バガボンドが2002年2月、2002年8月、2003年2月の3回にわたり調査・集計してきた全国約20万件のco.jpデータベース「co.jpドメイン サーバ実態データベース」をもとに、レンタルサーバ事業者に関して集計・分析したもの。調査内容は、全国co.jpドメインの推移状況や、事業者のシェア動向、サーバアプリケーションのバージョン動向、ORDB登録状況などで、主要20事業者の管理ドメインについては個表での分析結果が収録されている。

 同資料によると、co.jpドメインで運用されているWebサーバのうち、主要20のレンタルサーバ事業者を利用する割合は2003年2月の第3回調査時点で約45%。事業者別のシェアでは、OCNが3回の調査を通じて最も多く、第3回の調査時点ではドメイン数15,191で全体の7.5%を占めている。
 また、ORDB(不正中継ホスト)に登録されている事業者は、2002年8月の第2回調査では8,814件であったが、第3回調査では2,799件と大幅に減少し、第2回調査で全体の53.7%を占めていたOCNとKDDIが、第3回調査ではOCNは722件から9件に、KDDIは4,012件から0件に減少した。しかし、「co.jpドメイン サーバ実態データベース」と照らし合わせてみると、第3回調査でのco.jpドメインのORDB登録数は2,802件であり、上位のほとんどをレンタルサーバ事業者が占めていることがわかる。
 同資料の価格は48,000円。なお現在、申込み先着20名に限り半額の24,000円にて提供するキャンペーンを実施している。

http://vagabond.co.jp/top/pressr/press/200308211.html

《ScanNetSecurity》

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