日々変化するセキュリティの「常識」YES/NOクイズ<第31回> | ScanNetSecurity
2026.11.05(木)

日々変化するセキュリティの「常識」YES/NOクイズ<第31回>

 日々、新しい製品や概念が生まれ、いとまなく変化と膨張を続けるインターネットの世界。当然、セキュリティ分野においても、昨日まで「常識」であったことが、ある日を境に「非常識」に、といったことは起こりうる。
 そこで編集部では、あえて浸透率の高い日常的なツ

特集 特集
 日々、新しい製品や概念が生まれ、いとまなく変化と膨張を続けるインターネットの世界。当然、セキュリティ分野においても、昨日まで「常識」であったことが、ある日を境に「非常識」に、といったことは起こりうる。
 そこで編集部では、あえて浸透率の高い日常的なツールやシステムにスポットをあて、YES NO の二択クイズ形式にしてみた。自身で再確認するとともに、社員のリテラシー調査等で活用してはいかがだろう。
 さらには、実際に読者の皆様にクイズに参加していただいて正解の統計をとり、次号でクイズの解答とその理由、そして正解率を明らかにしたい。

  ※※※ クイズの回答はこちらでどうぞ ※※※
  http://www.vagabond.co.jp/cgi-bin/sq/index.cgi

■ 今週のテーマは「ウイルス基礎知識」 新規 10 設問を出題

 総じてコンピュータウイルスは、「流行」「小康」「沈静」といった周期を持っている。
 「Blaster」「SOBIG.F」など、深刻な被害をもたらすウイルスが世界的な広まりをみせている昨今は、ある意味「流行期」にあたるといえるだろう。
 コンピュータウイルスに関するクイズは以前からも多々出題しているが、こうしたいわゆる「Klez」以降の脅威を中心に、改めて設問を作成してみた。
 ぜひ皆さんに参加していただき、昨今の脅威について理解を深めてもらえればと思う。

  ※※※ クイズの回答はこちらでどうぞ ※※※
  http://www.vagabond.co.jp/cgi-bin/sq/index.cgi

 注)当クイズの正解は、2003年9月1日時点でのものです。


(詳しくはScan Security Managementをご覧ください)
http://shop.vagabond.co.jp/m-ssm01.shtml

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

    日本郵政グループ労働組合に不正アクセス、4万件以上の組合員情報が漏えい

  2. GMOペイメントゲートウェイ、ライフカード向けサービスで顧客情報一部流出の可能性

    GMOペイメントゲートウェイ、ライフカード向けサービスで顧客情報一部流出の可能性

  3. 松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

    松屋公式アプリに不正アクセス 会員情報等が漏えい

  4. ライフネット生命の一部システムに不正アクセス、KDDIが保有する顧客情報が漏えいした可能性

    ライフネット生命の一部システムに不正アクセス、KDDIが保有する顧客情報が漏えいした可能性

  5. 再開を断念 PHPの重大脆弱性受け「くみあいアプリ」がサービス終了

    再開を断念 PHPの重大脆弱性受け「くみあいアプリ」がサービス終了

ランキングをもっと見る
PageTop