ミニストップがウイルス感染メールを会員に送信 | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

ミニストップがウイルス感染メールを会員に送信

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 ミニストップは8月28日、ネット通販ショップ「e-ministop」の会員5,483人に対してウイルスに感染したメールを送信していたことを明らかにした。感染していたウイルスはBUGBEAR.Bであった。ミニストップでは「e-ministop」の広告メールを、その都度メーリングリストを作成して送信しているが、システムの運用障害により送信後もリストが削除されず、ウイルスを中継する結果になったと説明している。


ミニストップ:発生原因及び再発防止策のご報告(続報)
http://www.ministop.co.jp/apology/index.html

《ScanNetSecurity》

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