香港郵政公社の電子証明書発行に「UniCERT」を採用(英Baltimore Technologies) | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

香港郵政公社の電子証明書発行に「UniCERT」を採用(英Baltimore Technologies)

 英Baltimore Technologies社は、香港の郵政公社が新規に発行する香港IDカード(スマートID)に埋め込まれる電子証明書「e-Cert」の発行および管理を行う認証局システムとして、同社の「UniCERT」が採用されたことを発表した。「スマートID」は、香港の全住民が現在所有

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 英Baltimore Technologies社は、香港の郵政公社が新規に発行する香港IDカード(スマートID)に埋め込まれる電子証明書「e-Cert」の発行および管理を行う認証局システムとして、同社の「UniCERT」が採用されたことを発表した。「スマートID」は、香港の全住民が現在所有している紙ベースのIDに代わるもので、香港のすべての住民は将来的に、これを利用して政府機関と電子情報のやりとりを簡単かつ効率的に行うことができるようになる。また、オンライン取引を認証するための電子証明書である「e-Cert」は、今後4年間で400万枚の発行が見込まれており、この複雑な登録管理が「UniCERT」利用される。なお、今回のセキュリティサービスの提供では米HP社と協業した。

http://www.baltimore.co.jp/news_events/press/press.asp?prid=305

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

    マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

  2. マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

    マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

  3. AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

    AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

  4. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  5. あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

    あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

ランキングをもっと見る
PageTop