「spamActive」を機能強化、1日8回実施のスパム検出を提供(クリアスウィフト) | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

「spamActive」を機能強化、1日8回実施のスパム検出を提供(クリアスウィフト)

 クリアスウィフト株式会社は9月29日、スパム対策サービス「spamActive」の強化を発表した。「spamActive」は、ゲートウェイ(CS MAILsweeper)における迷惑メールの検出および防止率の向上を図るためのサービス。今後は新たに発見されたスパムが、昼間または夜間を通じ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 クリアスウィフト株式会社は9月29日、スパム対策サービス「spamActive」の強化を発表した。「spamActive」は、ゲートウェイ(CS MAILsweeper)における迷惑メールの検出および防止率の向上を図るためのサービス。今後は新たに発見されたスパムが、昼間または夜間を通じて1日8回、3時間ごとにデータベースに反映されることとなる。このデータベースは世界中に設けた複数のダミーアカウントから数千個のスパムを採取し蓄積したもので、スパム特有の用語と件名がデータベースから定期的に抽出され、ユーザがダウンロードできるようクリアスウィフトのWebサイトに格納される。最新のスパムを捉えることにより誤認率は減少し、合法的なビジネスメールのブロックを防ぐことができる。また、同サービスでは設定により最新データベースの自動ダウンロードやフィルタリングポリシーの更新が可能。「spamActive」は電子メールフィルタリングソフト「CS MAILsweeper for SMTP」ユーザおよび「ENTERPRISEsuite」ユーザを対象に利用することができる。

http://www.clearswift.co.jp/news/press_030929.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

    サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

  2. 「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

    「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

  3. 警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

    警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

  4. 表示された連絡先に電話 指示に従いパソコン操作 ~ 大田区民プラザでサポート詐欺被害

    表示された連絡先に電話 指示に従いパソコン操作 ~ 大田区民プラザでサポート詐欺被害

  5. 54サイトが閲覧不可に ~ 山梨大学が契約しているレンタルサーバでのWebサイト改ざん

    54サイトが閲覧不可に ~ 山梨大学が契約しているレンタルサーバでのWebサイト改ざん

ランキングをもっと見る
PageTop