「spamActive」を機能強化、1日8回実施のスパム検出を提供(クリアスウィフト) | ScanNetSecurity
2026.11.04(水)

「spamActive」を機能強化、1日8回実施のスパム検出を提供(クリアスウィフト)

 クリアスウィフト株式会社は9月29日、スパム対策サービス「spamActive」の強化を発表した。「spamActive」は、ゲートウェイ(CS MAILsweeper)における迷惑メールの検出および防止率の向上を図るためのサービス。今後は新たに発見されたスパムが、昼間または夜間を通じ

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 クリアスウィフト株式会社は9月29日、スパム対策サービス「spamActive」の強化を発表した。「spamActive」は、ゲートウェイ(CS MAILsweeper)における迷惑メールの検出および防止率の向上を図るためのサービス。今後は新たに発見されたスパムが、昼間または夜間を通じて1日8回、3時間ごとにデータベースに反映されることとなる。このデータベースは世界中に設けた複数のダミーアカウントから数千個のスパムを採取し蓄積したもので、スパム特有の用語と件名がデータベースから定期的に抽出され、ユーザがダウンロードできるようクリアスウィフトのWebサイトに格納される。最新のスパムを捉えることにより誤認率は減少し、合法的なビジネスメールのブロックを防ぐことができる。また、同サービスでは設定により最新データベースの自動ダウンロードやフィルタリングポリシーの更新が可能。「spamActive」は電子メールフィルタリングソフト「CS MAILsweeper for SMTP」ユーザおよび「ENTERPRISEsuite」ユーザを対象に利用することができる。

http://www.clearswift.co.jp/news/press_030929.html

《ScanNetSecurity》

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