RSA BSAFEをPurdue Pharma L.P.が採用(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

RSA BSAFEをPurdue Pharma L.P.が採用(米RSA Security)

 米RSA Securityは9月29日、同社のRSA BSAFE暗号化ツールキットが、PurduePharma L.P.が「CSOS(規制薬物注文システム)」に加盟するにあたり、採用されたと発表した。「CSOS」はセキュアなオンライン調達のパイロット・プロジェクト。規制薬物売買認可企業は麻薬取締局

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 米RSA Securityは9月29日、同社のRSA BSAFE暗号化ツールキットが、PurduePharma L.P.が「CSOS(規制薬物注文システム)」に加盟するにあたり、採用されたと発表した。「CSOS」はセキュアなオンライン調達のパイロット・プロジェクト。規制薬物売買認可企業は麻薬取締局(DEA)とともに、書類ベースの調達システムから、CSOSへの移行を進めている。連邦管轄下の調達システムで使用される暗号化ソフトウェアには、DEAの規制に適合するようFIPS(連邦政府情報処理規格)への準拠が求められる。Purdue Pharma L.P.では、自社のCSOSシステムに、FIPS認定を有しているRSA BSAFEで開発したx.509デジタル証明書を使用。このシステムに必要な書類を減らし、そのプロセスを電子的に管理していくという。

http://www.rsasecurity.co.jp/news/data/200309291.html

<本記事はセキュリティ・ニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

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