URLフィルタリングソフト「InterSafe」の最新版Ver.3.1を発売(アルプス システム インテグレーション) | ScanNetSecurity
2026.08.28(金)

URLフィルタリングソフト「InterSafe」の最新版Ver.3.1を発売(アルプス システム インテグレーション)

 アルプス システム インテグレーション株式会社は10月20日、URLフィルタリングソフト「InterSafe(インターセーフ)」のVer.3.1をリリース、11月26日より販売開始すると発表した。今回のVer.2.1からVer.3.1へのバージョンアップにより、掲示板・チャットの書き込みのみ

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 アルプス システム インテグレーション株式会社は10月20日、URLフィルタリングソフト「InterSafe(インターセーフ)」のVer.3.1をリリース、11月26日より販売開始すると発表した。今回のVer.2.1からVer.3.1へのバージョンアップにより、掲示板・チャットの書き込みのみの規制、グループの階層的な管理、LDAPの自動同期といった新機能を追加した。また、URLのカテゴリをメインカテゴリとサブカテゴリに階層化し、メインカテゴリで25、サブカテゴリで76というより豊富なカテゴリ種別を設け、必要なページの閲覧を妨げない柔軟なフィルタリングの設定を可能にした。そのほか、管理画面へのアクセスをIPアドレスで制限する機能やユーザ情報の暗号化など、各種セキュリティ機能の強化も行っている。これらの新機能、機能強化により、柔軟なフィルタリングポリシー設定を実現し、管理者の負担を大幅に軽減することが可能となっている。同製品の価格は25ユーザ/契約期間1年で198,000円。
 今回のバージョンアップに伴い、Security Solution 2003への出展、および「InterSafe Ver3.1」紹介セミナーを実施するとのこと。

http://www.alsi.co.jp/news/Nr031020_ISV3.1.htm

《ScanNetSecurity》

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