10月のインターネット・セキュリティレポートを発表(シマンテック) | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

10月のインターネット・セキュリティレポートを発表(シマンテック)

 株式会社シマンテックは11月6日、2003年10月度の「ウイルス被害ランキング」と「不正アクセスランキング」を発表した。レポートによると10月のウイルス被害1位は日本国内・全世界ともに「Trojan Horse」であった。以下、国内では2位に「W32.Klez」、3位に「W32.Bugbea

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 株式会社シマンテックは11月6日、2003年10月度の「ウイルス被害ランキング」と「不正アクセスランキング」を発表した。レポートによると10月のウイルス被害1位は日本国内・全世界ともに「Trojan Horse」であった。以下、国内では2位に「W32.Klez」、3位に「W32.Bugbear」、4位に「W32.Swen.A@mm」がランクインした。9月に発見されたウイルスSwen(スウェン)は、国内・海外ともに引き続き多くの被害が報告されている。また、10月は危険度の高いセキュリティホールが新たに2つ(MS03-043およびMS03-040)発見され、そのうちのひとつ、オブジェクトタグの脆弱性(MS03-040)を悪用したトロイの木馬「Trojan.Qhosts」による被害も報告されている。不正アクセスランキングでは、「Generic WebDAV/Source Disclosure “Translate:f” HTTP Header Request Attacks」や「Microsoft Indexing Server/Indexing Services ISAPI Buffer Overflow Attack」が多数検知され、上位にランクされている。

http://www.symantec.co.jp/region/jp/news/year03/031106.html

《ScanNetSecurity》

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