行政情報セキュリティフォーラム TOKYO・OSAKA 2003」で講演(京セラコミュニケーションシステム) | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

行政情報セキュリティフォーラム TOKYO・OSAKA 2003」で講演(京セラコミュニケーションシステム)

 京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は、12月3日〜4日に大阪にて開催された「行政情報セキュリティフォーラム TOKYO・OSAKA 2003」に出展、講演を行った。同イベントは、行政・自治体のためのセキュリティシステムを提案し、安全な情報社会を目的として

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は、12月3日〜4日に大阪にて開催された「行政情報セキュリティフォーラム TOKYO・OSAKA 2003」に出展、講演を行った。同イベントは、行政・自治体のためのセキュリティシステムを提案し、安全な情報社会を目的として、「e‐Japanと社会を支える情報セキュリティ」をテーマに開催されたもの。
 同イベントにおいてKCCSは、VA(脆弱性診断)とIDS(侵入検知システム)を連携したセキュリティリスク管理システム「nCircle IP360」を出展するとともに、出展者プレゼンテーションセミナーにて講演した。このセミナーでは、KCCS セキュリティシステム事業部 技術担当部長 郷間 佳市郎氏が「不正侵入検知ではネットワークセキュリティは守れない」をテーマに、マネジメントクラス層から一般社員までがセキュリティ問題を共有するための手段として「nCircle IP360」の数値化機能についての解説が行われたとのこと。さらに、次世代型VA(脆弱性診断)について、事前予防やシステム全体の堅牢化が実現するというメリットを紹介するとともに、セキュリティレベルの定量的管理や時系列管理が可能な「nCircle IP360」のパフォーマンス性についてデモンストレーションを交えての解説を行った。
 東京で行われた同イベントでは、「不正侵入検知ではネットワークセキュリティは守れない」をテーマに講演を行っている。

http://www.kccs.co.jp/news/topics/0312112.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

    「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

  2. ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

    ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

  3. リゾートトラストのウェブサイトに不正アクセス、約 2万6,000件の会員情報が漏えい

    リゾートトラストのウェブサイトに不正アクセス、約 2万6,000件の会員情報が漏えい

  4. コストコを装った迷惑メールに注意を呼びかけ

    コストコを装った迷惑メールに注意を呼びかけ

  5. So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

    So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop