「個人情報は危険な状態」長野県が住基ネット侵入実験の結果を公表
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長野県は12月16日、記者会見で住基ネット侵入実験の結果を公表した。この実験は、3町村の許可を得て9月22日から10月1日にわたって実施されたもので、インターネット経由で自治体の住基ネットへ侵入を試みたもの。結果によると、CSサーバ、既存住基サーバデータの改竄が可能であること、どのようなデータがFWを通過するのか、改竄したデータは日本中どこの自治体でも正当なデータとして扱われること、CSサーバへのアクセスを地方自治情報センターは検知できなかったことが判明した。この脆弱性によって、選挙や年金、各種保険や手当、税金などのデータが改竄される可能性があるとしている。
長野県:住基ネット実験結果 速報
http://www.pref.nagano.jp/keiei/seisakut/happyou/kaiken/s-kaiken.htm
《ScanNetSecurity》
