相互接続が可能な認証システム「統合認証プラットフォーム」を開発(NTTコミュニケーションズ) | ScanNetSecurity
2026.07.10(金)

相互接続が可能な認証システム「統合認証プラットフォーム」を開発(NTTコミュニケーションズ)

 NTTコミュニケーションズは12月11日、ポータルサイトなどのインターネット上のサービス事業者が持つ認証機能を相互に接続し、利用者の利便性と安全性を高める認証システム「統合認証プラットフォーム」を開発したと発表した。同認証システムは、同一のID、パスワードな

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 NTTコミュニケーションズは12月11日、ポータルサイトなどのインターネット上のサービス事業者が持つ認証機能を相互に接続し、利用者の利便性と安全性を高める認証システム「統合認証プラットフォーム」を開発したと発表した。同認証システムは、同一のID、パスワードなどで複数の異なるオンラインサービスを利用できるシングルサインオンを実現するもので、Liberty Allianceが2003年1月に発表したフェーズ1の方式「Liberty Alliance 1.1」に基づいたもの。同方式を個人向けサービスに実装するのは、これが世界初となる。同社は、今後もLiberty Allianceと連携し、安全で使いやすくオープンな認証システムの開発を進めていくとしている。

http://www.ntt.com/release/2003NEWS/0012/1211_2.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  2. 2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  3. 「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

    「意図的な流通ではない」廃棄OA機器のハードディスク未破壊でオークション出品、受託業者が謝罪と再発防止を発表

  4. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

  5. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

ランキングをもっと見る
PageTop