ネット詐欺容疑の男性をヤフーオークションでの海賊版販売でも送検(コンピュータソフトウェア著作権協会) | ScanNetSecurity
2026.11.03(火)

ネット詐欺容疑の男性をヤフーオークションでの海賊版販売でも送検(コンピュータソフトウェア著作権協会)

 コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は、茨城県警生活環境課と笠間署が1月21日、ヤフーオークションを利用してコンピュータソフトを無断で複製販売していた東京都江戸川区のフリーター男性(29歳)を、著作権法違反の疑いで水戸地検に追送検したと発表した。こ

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 コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は、茨城県警生活環境課と笠間署が1月21日、ヤフーオークションを利用してコンピュータソフトを無断で複製販売していた東京都江戸川区のフリーター男性(29歳)を、著作権法違反の疑いで水戸地検に追送検したと発表した。この男性は、インターネットオークションを利用した詐欺容疑で平成15年6月に逮捕されているため、今回は追送検となった。容疑内容によると、同男性は、平成15年2月中旬ごろから同年5月下旬ごろまでの間、前後6回にわたり、オートデスク インクの「Auto CAD LT 2002」などの建築用製図プログラムをCD-R合計6枚に複製し、茨城県水海道市在住の男性など5人に対して郵送で販売していた。また同社を含む13社の65種類の海賊版ソフトを、2,500〜5,500円の低価格でのべ約2,300回にわたって販売し、約700万円の売り上げを得ていた。これに対し、ACCS会員では、オートデスク インクほか、アドビ システムズが男性を告訴する予定。

http://www.accsjp.or.jp/news/040121.html

《ScanNetSecurity》

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