IBM eServerとSUSE LINUXの組み合わせでCAPP/EAL3+認定を取得(米Novell) | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

IBM eServerとSUSE LINUXの組み合わせでCAPP/EAL3+認定を取得(米Novell)

 米Novell社は、米IBMとノベルのSUSE LINUXビジネス部門が、SUSE LINUXのセキュリティおよびオペレーションに関する新たな認定を取得したと発表した。取得したのは、IBM eServer上で動作するSUSE LINUX Enterprise Server 8(Service Pack 3)についてで、情報セキュリ

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 米Novell社は、米IBMとノベルのSUSE LINUXビジネス部門が、SUSE LINUXのセキュリティおよびオペレーションに関する新たな認定を取得したと発表した。取得したのは、IBM eServer上で動作するSUSE LINUX Enterprise Server 8(Service Pack 3)についてで、情報セキュリティの評価基準であるThe Common Criteria for InformationSecurity Evaluation(CC)の認定を取得し、CAPP/EAL3+と一般に呼ばれている制御アクセス保護プロファイル(ControlledAccess Protection Profile)への準拠を達成した。特に今回はiSeries、pSeries、zSeries、さらにAMD Opteronを採用したシステムを含む、eServer製品ラインのすべてを対象にCAPP/EAL3+認定を取得しているのが特長。また、IBMxSeriesおよびzSeriesとSUSE LINUX EnterpriseServer 8との組み合わせでは、COE(Common Operating Environment)への準拠も達成した。COEは米国国防総省によって作成された仕様で、指揮制御系統で使われる商用IT製品に関する機能や相互接続性の要件が定められているもの。

http://www.novell.co.jp/pressrel/20040123_2.html

《ScanNetSecurity》

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