1月のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2026.06.16(火)

1月のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表(トレンドマイクロ)

 トレンドマイクロ株式会社は2月3日、国内における2004年1月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。1月の1位は新種ウイルス「WORM_MYDOOM」で被害件数411件、2位は「TROJ_STARTPAGE」で241件、3位は「TROJ_ISTBAR」で168件。全体のウイルス被害件数は4920

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 トレンドマイクロ株式会社は2月3日、国内における2004年1月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。1月の1位は新種ウイルス「WORM_MYDOOM」で被害件数411件、2位は「TROJ_STARTPAGE」で241件、3位は「TROJ_ISTBAR」で168件。全体のウイルス被害件数は4920件と先月の5329件から減少している。1位となった「WORM_MYDOOM」は、エラーメールのような形式を利用し、ユーザの心理をつき添付ファイルを開かせる手法のマスメーリング型ワーム。同ワームは1月26日以降、わずか5日間で米国を中心に世界中に感染が広まり、日本にも数多く届いたが、実害があったのは報告総数の10%未満であった。また、同ワームは2004年2月1日以降に発病することが判明しているため、注意が必要としている。

http://www.trendmicro.com/jp/security/report/report/archive/2004/mvr0401.htm

《ScanNetSecurity》

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