「自社ネットワークセキュリティに対する意識調査」の結果を発表(ウェブセンス・ジャパン) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

「自社ネットワークセキュリティに対する意識調査」の結果を発表(ウェブセンス・ジャパン)

 ウェブセンス・ジャパン株式会社は2月5日、IT管理者を対象とした「自社ネットワークセキュリティに対する意識調査」を発表した。この調査は、2003年10月〜11月にかけて、企業のIT管理・運用担当者180名を対象に行ったもの。調査結果によると、全体の79.4%が「自社で導

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 ウェブセンス・ジャパン株式会社は2月5日、IT管理者を対象とした「自社ネットワークセキュリティに対する意識調査」を発表した。この調査は、2003年10月〜11月にかけて、企業のIT管理・運用担当者180名を対象に行ったもの。調査結果によると、全体の79.4%が「自社で導入しているアンチウイルスソフトの防御に自信がある」と回答しているが、そのうち55.2%が今までに悪質なモバイルコードに感染したことがあると答えている。一方「自信がない」と答えたIT管理者についてはその75%が、これまでに悪質なモバイルコードに感染した経験があることが判明した。一方、実際に仕事に無関係なアプリケーションを利用していると答えた従業員のうち45%がインスタントメッセージを職場で利用しているにもかかわらず、「インスタントメッセージを懸念する」と答えたIT管理者は36.1%にとどまった。この結果から、アンチウイルス対策だけでなくフィルタリングの導入を行っている企業ほど、セキュリティ意識が高く、ポリシーの明文化などセキュリティへの取り組みを実行に移していると考えられるとしている。

http://www.websense.com/company/news/pr/Display.php?Release=040205549

《ScanNetSecurity》

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