第2回年間インターネット危険指標を発表(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

第2回年間インターネット危険指標を発表(米RSA Security)

 米RSA Securityは2月25日、2月24日に開かれたRSA Conference 2004のオープニング・セレモニーにおいて、第2回年間インターネット危険指標(The 2nd annual Internet Insecurity Index)の結果を発表した。この指標は、過去1年間にさまざまなニュース・ソースや機関から

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 米RSA Securityは2月25日、2月24日に開かれたRSA Conference 2004のオープニング・セレモニーにおいて、第2回年間インターネット危険指標(The 2nd annual Internet Insecurity Index)の結果を発表した。この指標は、過去1年間にさまざまなニュース・ソースや機関から報告された情報セキュリティの推移をまとめたもの。「ハッキング/攻撃/欠陥」、「脅威」、「インターネット/犯罪/詐欺行為」、「インターネット・ユーザとISP」、「情報セキュリティ業界」、「政府」の6つの分野に分かれており、それぞれのカテゴリで合計の点数が高いほど危険度が高いことを示している。「ハッキング/攻撃/欠陥」と「脅威」分野は2003年度と同じく評価は8、「インターネット/犯罪/詐欺行為」分野では、アイデンティティ盗用が昨年の指標を超え、インターネット犯罪関連区分として最も急速に増加したとして昨年から1ポイント上昇し評価は8、「インターネット・ユーザとISP」分野は昨年同じく評価6、「情報セキュリティ業界」と「政府」分野は昨年の4から2ポイント上昇し評価は6となった。総合評価は7で、これは情報セキュリティの状況が2003年よりわずかに悪化したことを表わしている。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200402251.html

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

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