第2回年間インターネット危険指標を発表(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2026.06.16(火)

第2回年間インターネット危険指標を発表(米RSA Security)

 米RSA Securityは2月25日、2月24日に開かれたRSA Conference 2004のオープニング・セレモニーにおいて、第2回年間インターネット危険指標(The 2nd annual Internet Insecurity Index)の結果を発表した。この指標は、過去1年間にさまざまなニュース・ソースや機関から

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 米RSA Securityは2月25日、2月24日に開かれたRSA Conference 2004のオープニング・セレモニーにおいて、第2回年間インターネット危険指標(The 2nd annual Internet Insecurity Index)の結果を発表した。この指標は、過去1年間にさまざまなニュース・ソースや機関から報告された情報セキュリティの推移をまとめたもの。「ハッキング/攻撃/欠陥」、「脅威」、「インターネット/犯罪/詐欺行為」、「インターネット・ユーザとISP」、「情報セキュリティ業界」、「政府」の6つの分野に分かれており、それぞれのカテゴリで合計の点数が高いほど危険度が高いことを示している。「ハッキング/攻撃/欠陥」と「脅威」分野は2003年度と同じく評価は8、「インターネット/犯罪/詐欺行為」分野では、アイデンティティ盗用が昨年の指標を超え、インターネット犯罪関連区分として最も急速に増加したとして昨年から1ポイント上昇し評価は8、「インターネット・ユーザとISP」分野は昨年同じく評価6、「情報セキュリティ業界」と「政府」分野は昨年の4から2ポイント上昇し評価は6となった。総合評価は7で、これは情報セキュリティの状況が2003年よりわずかに悪化したことを表わしている。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200402251.html

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 陸上自衛隊高等工科学校 全校生徒1,000名に現役ホワイトハッカーが講話

    陸上自衛隊高等工科学校 全校生徒1,000名に現役ホワイトハッカーが講話

  2. 「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

    「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

  3. アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

    アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

  4. 東北新社グループ会社のオムニバス・ジャパンにランサムウェア攻撃、リークサイトで公開されるもファイルが持ち出された形跡は確認されず

    東北新社グループ会社のオムニバス・ジャパンにランサムウェア攻撃、リークサイトで公開されるもファイルが持ち出された形跡は確認されず

  5. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

ランキングをもっと見る
PageTop