Raymond James FinancialがRSA SecurIDとRSA ClearTrustを採用(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2026.02.03(火)

Raymond James FinancialがRSA SecurIDとRSA ClearTrustを採用(米RSA Security)

 米RSA Securityは3月9日、Raymond James Financial社が、アイデンティティ管理とアクセス管理にRSA Securityの二要素認証ソフト「RSA SecurID」およびWebアクセス管理ソフト「RSA ClearTrust」を採用したと発表した。Raymond Jamesはグローバル投資情報サービス機関で

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 米RSA Securityは3月9日、Raymond James Financial社が、アイデンティティ管理とアクセス管理にRSA Securityの二要素認証ソフト「RSA SecurID」およびWebアクセス管理ソフト「RSA ClearTrust」を採用したと発表した。Raymond Jamesはグローバル投資情報サービス機関で、全世界に2,100を超えるオフィスをもち、企業ユーザ・コミュニティに対してアカウント情報、金融データ、その他各種Webリソースへのオンライン・アクセスを提供している。今回RSA ClearTrustを採用したことにより、ユーザ・アイデンティティ、認証ポリシー、ユーザ特権を中央集中型で管理し、社内ポータル、アプリケーション・サーバ、その他の保護されたWebリソースにアクセスするユーザのアクセス制御を行いながらRSA SecurIDによる強力な認証が可能となった。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200403091.html

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

  3. サーバに金品を要求するようなオンラインミーティングへの勧誘が記載されたテキスト ~ 青山メイン企画にランサムウェア攻撃

    サーバに金品を要求するようなオンラインミーティングへの勧誘が記載されたテキスト ~ 青山メイン企画にランサムウェア攻撃

  4. 成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

    成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

  5. 過去に「ストアカ」を利用した一部顧客の第三者による不正利用を確認、クレジットカード決済を一時停止

    過去に「ストアカ」を利用した一部顧客の第三者による不正利用を確認、クレジットカード決済を一時停止

ランキングをもっと見る
PageTop