Raymond James FinancialがRSA SecurIDとRSA ClearTrustを採用(米RSA Security) | ScanNetSecurity
2026.08.05(水)

Raymond James FinancialがRSA SecurIDとRSA ClearTrustを採用(米RSA Security)

 米RSA Securityは3月9日、Raymond James Financial社が、アイデンティティ管理とアクセス管理にRSA Securityの二要素認証ソフト「RSA SecurID」およびWebアクセス管理ソフト「RSA ClearTrust」を採用したと発表した。Raymond Jamesはグローバル投資情報サービス機関で

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 米RSA Securityは3月9日、Raymond James Financial社が、アイデンティティ管理とアクセス管理にRSA Securityの二要素認証ソフト「RSA SecurID」およびWebアクセス管理ソフト「RSA ClearTrust」を採用したと発表した。Raymond Jamesはグローバル投資情報サービス機関で、全世界に2,100を超えるオフィスをもち、企業ユーザ・コミュニティに対してアカウント情報、金融データ、その他各種Webリソースへのオンライン・アクセスを提供している。今回RSA ClearTrustを採用したことにより、ユーザ・アイデンティティ、認証ポリシー、ユーザ特権を中央集中型で管理し、社内ポータル、アプリケーション・サーバ、その他の保護されたWebリソースにアクセスするユーザのアクセス制御を行いながらRSA SecurIDによる強力な認証が可能となった。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200403091.html

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

    支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

  2. セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

    セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

  3. ハッキングカンファレンス DEF CON、Meta式「変態メガネ」全面禁止(度付きもNG)広がるスマートグラス締め出し

    ハッキングカンファレンス DEF CON、Meta式「変態メガネ」全面禁止(度付きもNG)広がるスマートグラス締め出し

  4. オーミケンシへのランサムウェア攻撃、リークサイト上に社名等が掲載されるも盗取されたとされる実データは公開されず

    オーミケンシへのランサムウェア攻撃、リークサイト上に社名等が掲載されるも盗取されたとされる実データは公開されず

  5. ANAグループ 株式会社OCSの「OCS FAMILY LINK SERVICE」に不正アクセス、一部の個人情報・データが流出した可能性

    ANAグループ 株式会社OCSの「OCS FAMILY LINK SERVICE」に不正アクセス、一部の個人情報・データが流出した可能性

ランキングをもっと見る
PageTop