米Terosと代理店契約を締結、「Teros 100/200シリーズ」取り扱い開始(マクニカ) | ScanNetSecurity
2026.08.28(金)

米Terosと代理店契約を締結、「Teros 100/200シリーズ」取り扱い開始(マクニカ)

 株式会社マクニカは3月24日、米国Teros社と販売代理店契約を締結し、同社のセキュア・アプリケーション・ゲートウェイ・アプライアンス「Teros 100/200シリーズ」の取り扱いを2004年4月上旬より開始すると発表した。同製品は、アプリケーションレベルでの攻撃を防御す

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 株式会社マクニカは3月24日、米国Teros社と販売代理店契約を締結し、同社のセキュア・アプリケーション・ゲートウェイ・アプライアンス「Teros 100/200シリーズ」の取り扱いを2004年4月上旬より開始すると発表した。同製品は、アプリケーションレベルでの攻撃を防御するアプライアンス製品。シグネチャベースのアーキテクチャを利用せず、正常なアプリケーションへのアクセス方法を記憶し、記憶されたトラフィックのみを許可するといった技術を用いており、これにより、Webシステムを保護する。また、Deep Stram Inspectionテクノロジという独自技術を用いて、SSLによって暗号化された通信を含む双方向通信すべてを分析する。さらにパーソナルデータ保護のための機能を搭載しており、クレジットカード番号などの個人情報が不正にWebアプリケーションから漏洩することを防ぐことができる。同製品の価格は5,900,000円〜。

http://www.macnica.co.jp/press/2004/0324.html

《ScanNetSecurity》

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