京都府警の捜査関係書類がネット上に流出 | ScanNetSecurity
2026.03.12(木)

京都府警の捜査関係書類がネット上に流出

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 京都府警察は3月29日、同署の捜査関係書類がインターネット上に流出していたことを発表した。現在確認されている書類は捜査報告書、鑑定嘱託書、指名手配書の3種類19件で、20名分の氏名が記載されていたという。3月26日にインターネットから情報が流出しているという届け出があり、調査の結果、下鴨警察署交番勤務の巡査が所有する私物のノートPCで、2002年に作成されたファイルがネットで閲覧できる状態になっていた。同署では「巡査が作為的にファイルを公開した可能性もあるが、ウイルスや不正アクセスの可能性も否定できない」とコメントしている。

京都府警察
http://www.pref.kyoto.jp/fukei/


※一般に企業や官公庁などの内部で個人的にP2Pをしたファイル交換を行うことはセキュリティ上好ましくない。しかし、実際には、かなりの量のデータファイルがやりとりされているという実態調査がでている。

資料:国内P2Pファイル交換動向調査 2003年版
http://www.ns-research.jp/c2/shop/books/p-ptp01.shtml

《ScanNetSecurity》

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