山口銀行から405人分の顧客情報が流出 | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

山口銀行から405人分の顧客情報が流出

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 山口銀行は3月25日、405人分の顧客情報が流出していたことを発表した。情報が流出していたのは同行の本店営業部が99年に作成した個人ローン顧客32人分および徳佐支店で95年に作成した上得意顧客373人分の情報で、顧客の住所、氏名、年齢、預金貸金残高、勤務先、電話番号が記載されていた。これらの情報はそれぞれB4判用紙2枚に印刷されており、報道機関の持ち込みによって発覚した。2枚の内容はともにオリジナルの情報に手が加えられており、コピーを繰り返した痕跡があったという。


山口銀行:お取引先情報の外部流出に関するご説明
http://www.yamaguchibank.co.jp/T201/hot/aaa.htm

《ScanNetSecurity》

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