「代理店」方式で海賊版ソフトの販売を行った2名に実刑判決 | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

「代理店」方式で海賊版ソフトの販売を行った2名に実刑判決

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 神戸地裁尼崎支部は3月29日、ネット上で組織的な海賊版ソフトを販売していた2名に対し、実刑判決を言い渡した。この事件は、昨年「販売代理店」を募集し、ネット上で組織的にビジネスソフトなどの海賊版を販売していたグループが摘発されたもの。大阪府枚方市の美術商男性Aは著作権法違反のみで懲役2年(求刑・懲役3年)、兵庫県尼崎市の健康食品販売業男性Bは著作権法違反と組織犯罪防止法違反について懲役2年2月(求刑・懲役3年6月)の実刑判決となった。ACCSの調べでは、著作権法違反による執行猶予なしの実刑判決は過去にほとんど例がなく、きわめて重い求刑、処罰になったとしている。


ACCS:著作権侵害事件(摘発時のもの)
http://www.accsjp.or.jp/news/031204.html

《ScanNetSecurity》

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