全銀システムのセンタ業務においてBS7799とISMS認証を同時取得(NTTデータ) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

全銀システムのセンタ業務においてBS7799とISMS認証を同時取得(NTTデータ)

 株式会社NTTデータは、第5次全国銀行データ通信システム(全銀システム)におけるセンタ業務において、情報セキュリティマネジメントシステムの国際標準規格である「BS7799-2:2002」と国内規格である「ISMS認証基準 Ver2.0」を同時取得したと発表した。全銀システムは

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 株式会社NTTデータは、第5次全国銀行データ通信システム(全銀システム)におけるセンタ業務において、情報セキュリティマネジメントシステムの国際標準規格である「BS7799-2:2002」と国内規格である「ISMS認証基準 Ver2.0」を同時取得したと発表した。全銀システムは、金融機関相互間の内国為替取引をオンライン処理するために作られたもので、1日平均の取扱件数が510万件、取扱金額が8兆9千億円にものぼる巨大金融システム。社団法人東京銀行協会が設置した内国為替運営機構が運営し、NTTデータが開発・保守を行っている。

http://www.nttdata.co.jp/release/2004/032900.html

《ScanNetSecurity》

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