多様なアルゴリズムに対応する暗号モジュール「C4CS」を来春製品化(シーフォーテクノロジー) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

多様なアルゴリズムに対応する暗号モジュール「C4CS」を来春製品化(シーフォーテクノロジー)

 株式会社シーフォーテクノロジーは、多様なアルゴリズムに対応する暗号パッケージモジュールである「C4CS(C4 Certified Suite)」を、2005年に製品化すると発表した。新モジュールは、同社が自社開発したC4Custom暗号エンジンにNISTが規定したAESなどの複数のアルゴリ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社シーフォーテクノロジーは、多様なアルゴリズムに対応する暗号パッケージモジュールである「C4CS(C4 Certified Suite)」を、2005年に製品化すると発表した。新モジュールは、同社が自社開発したC4Custom暗号エンジンにNISTが規定したAESなどの複数のアルゴリズムを組み合わせた製品で、多様化する通信環境における様々なセキュリティニーズへの柔軟な対応を目的としたもの。FIPS 140-2の要件基準に準拠しており、現在は、NIST(米国立標準技術研究所)およびCSE(カナダ通信安全保証機構)が行う暗号モジュール評価プログラム(CMVP)において、CMVPテストラボの評価テストを受けている段階にあるとのこと。テスト期間は1年間。2005年3月期第1四半期中を目処に製品化の予定。

http://c4t.jp/corporate/news/press/2004/press_20040323.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  4. メッセージングセキュリティ現場最前線、JPAAWG 3rd General Meeting が11月11日・12日オンライン開催

    メッセージングセキュリティ現場最前線、JPAAWG 3rd General Meeting が11月11日・12日オンライン開催PR

  5. 現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

    現代仏壇に不正アクセス、親会社である株式会社はせがわが保有する個人情報には影響無し

ランキングをもっと見る
PageTop