3月のウイルス被害マンスリーレポートを発表(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

3月のウイルス被害マンスリーレポートを発表(トレンドマイクロ)

 トレンドマイクロ株式会社は4月2日、日本国内における2004年3月度のウイルス被害マンスリーレポートを発表した。3月の1位は「WORM_NETSKY」で被害報告件数1652件(亜種を含めた数)、2位は「JAVA_BYTEVER.A」で149件、3位は「WORM_AGOBOT」で113件。全体の被害報告数は

製品・サービス・業界動向 業界動向
 トレンドマイクロ株式会社は4月2日、日本国内における2004年3月度のウイルス被害マンスリーレポートを発表した。3月の1位は「WORM_NETSKY」で被害報告件数1652件(亜種を含めた数)、2位は「JAVA_BYTEVER.A」で149件、3位は「WORM_AGOBOT」で113件。全体の被害報告数は5890件と先月の3665件から大幅に増加した。これは1位となった「WORM_NETSKY」の流行によるもの。3月に入って、BAGLE、MYDOOM、NETSKYのウイルス作者が亜種を作成する競争に発展し、NETSKYは3月だけで10種以上の亜種が登場した。NETSKYは一般的なマスメール型ワームだが、このように同じような系統の亜種が連続して発生するとユーザは混乱し、流行につながりやすくなるという。

http://www.trendmicro.com/jp/security/report/report/archive/2004/mvr0403.htm

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

  2. サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た

    サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た"理想のセキュリティ"

  3. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、JOINフェア出展の64団体の情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、JOINフェア出展の64団体の情報が流出した可能性

  4. 東急リゾーツ&ステイで宛先誤り協力会社の従業員1名に顧客情報を含むCSVファイルを送信

    東急リゾーツ&ステイで宛先誤り協力会社の従業員1名に顧客情報を含むCSVファイルを送信

  5. AIエージェントを「人と同等に」管理するための具体的な手法について解説

    AIエージェントを「人と同等に」管理するための具体的な手法について解説

ランキングをもっと見る
PageTop