次世代セキュリティシステム「Inkra 1500」に4ギガの高速モデルを追加(日本電気システム建設) | ScanNetSecurity
2026.08.27(木)

次世代セキュリティシステム「Inkra 1500」に4ギガの高速モデルを追加(日本電気システム建設)

 日本電気システム建設株式会社は4月28日、米国Inkra Networks社製の「バーチャルサービススイッチInkra 1500」の高速モデルとして、従来のInkra 1500のファイアウォール性能を約2倍上回る1504GXH(4Gbps)、1518TXH(2.4Gbps)と新たに1519TXH (3.6Gbps)の3機種を追

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 日本電気システム建設株式会社は4月28日、米国Inkra Networks社製の「バーチャルサービススイッチInkra 1500」の高速モデルとして、従来のInkra 1500のファイアウォール性能を約2倍上回る1504GXH(4Gbps)、1518TXH(2.4Gbps)と新たに1519TXH (3.6Gbps)の3機種を追加、販売開始すると発表した。「Inkra 1500」は、複数のファイアウォールやIDPを1台の筐体に実装することができるセキュリティシステム。部門やサーバ群などの区画化したネットワークごとにファイアウォール・IDP(侵入検知・防御)を配置することで、外部からだけではなく、内部からの攻撃に対してもセキュリティを強化し、ウイルス感染などの内部の被害拡大を防止することができる。近年のアプリケーションの多様化によるトラフィックの急増で、内部ネットワークの高速化が必須となり、このようなニーズに応えるため、今回高速モデルの追加した。

http://www.nesic.co.jp/news/20040428.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

    中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

  2. Microsoft Defender における特権昇格につながる定義更新時のファイル操作不備(Scan Tech Report)

    Microsoft Defender における特権昇格につながる定義更新時のファイル操作不備(Scan Tech Report)

  3. フェースへのランサムウェア攻撃、VPN 機器を経由して第三者が不正に侵入

    フェースへのランサムウェア攻撃、VPN 機器を経由して第三者が不正に侵入

  4. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  5. ニデック 台湾子会社にランサムウェア攻撃、ダークウェブ上でフォルダ・ファイル名のリストの一部を公開

    ニデック 台湾子会社にランサムウェア攻撃、ダークウェブ上でフォルダ・ファイル名のリストの一部を公開

ランキングをもっと見る
PageTop