統合セキュリティソリューション「Symantec Client Security」の最新バージョン2.0を発表(シマンテック) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

統合セキュリティソリューション「Symantec Client Security」の最新バージョン2.0を発表(シマンテック)

 株式会社シマンテックは5月11日、シマンテック、ファイアウォール、侵入検知、ウイルス対策機能を搭載した統合セキュリティソリューションの最新版「Symantec Client Security 2.0」を、7月16日より販売開始すると発表した。同製品は、Blaster、Welchia、Sobigなどの複

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社シマンテックは5月11日、シマンテック、ファイアウォール、侵入検知、ウイルス対策機能を搭載した統合セキュリティソリューションの最新版「Symantec Client Security 2.0」を、7月16日より販売開始すると発表した。同製品は、Blaster、Welchia、Sobigなどの複合型の脅威やワームから企業のクライアントを保護する "ゼロデイ保護機能" を備えたソリューション。ウイルス対策、ファイアウォール、侵入検知の機能をすべて統合しており、悪意あるコード、不正侵入やポートスキャンから企業ネットワーク上のクライアントおよびリモートユーザを保護する。今回のバージョンアップにより、大量メール送信型ワームのブロック、VPN 接続前のセキュリティチェック、クライアントPCの場所に応じたファイアウォールの自動適用などの機能が追加されている。同製品の価格は14,300円(10-24ライセンスの場合)。

http://www.symantec.co.jp/region/jp/news/year04/040511.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  2. ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

    ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

  3. テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

    テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

  4. 開発者が実施すべき脆弱性対処と開示方法掲載 ~ IPA、ソフトウェアの製品開発者向け・製品利用者向けガイドを公開

    開発者が実施すべき脆弱性対処と開示方法掲載 ~ IPA、ソフトウェアの製品開発者向け・製品利用者向けガイドを公開

  5. 埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

    埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

ランキングをもっと見る
PageTop