F-Secure SSHサーバ Windows版 Ver5.30をリリース(日本エフ・セキュア) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

F-Secure SSHサーバ Windows版 Ver5.30をリリース(日本エフ・セキュア)

 日本エフ・セキュア株式会社は5月11日、F-Secure SSHサーバ(Windows版)の最新バージョン「F-Secure SSHサーバ Windows版 Ver5.30」を発表、5月11日よりサポート契約ユーザに対するWebからのソフトウェアダウンロードを開始した。F-Secure SSHサーバ Windows版は、ネ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 日本エフ・セキュア株式会社は5月11日、F-Secure SSHサーバ(Windows版)の最新バージョン「F-Secure SSHサーバ Windows版 Ver5.30」を発表、5月11日よりサポート契約ユーザに対するWebからのソフトウェアダウンロードを開始した。F-Secure SSHサーバ Windows版は、ネットワーク暗号化ツールSSHの商用版で、通常Unix/Linuxサーバへの暗号化通信・ユーザ認証に使用されるSSH(Secure Shell)をWindowsサーバに拡張したもの。今回発表した最新バージョンでは、暗号ライブラリがFIPS 140-2 level 2 認定を受けている。また、GSSAPIをサポートし、Windowsにおけるケルベロス認証が可能になったほか、対応プラットフォームにWindows 2003 Serverが追加された。さらにRadiusサーバによるパスワード認証が利用可能となっている。

http://www.f-secure.co.jp/news/200405111/

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  2. ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

    ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

  3. テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

    テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

  4. 開発者が実施すべき脆弱性対処と開示方法掲載 ~ IPA、ソフトウェアの製品開発者向け・製品利用者向けガイドを公開

    開発者が実施すべき脆弱性対処と開示方法掲載 ~ IPA、ソフトウェアの製品開発者向け・製品利用者向けガイドを公開

  5. 埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

    埼玉大学の特許管理システム運用サーバでランサムウェア感染の痕跡、個人情報が外部から閲覧された可能性

ランキングをもっと見る
PageTop