子供向けに「インターネットにおけるルールとマナー検定」を実施(インターネット協会) | ScanNetSecurity
2026.04.18(土)

子供向けに「インターネットにおけるルールとマナー検定」を実施(インターネット協会)

 財団法人インターネット協会(IAjapan)は6月30日、「インターネットにおけるルールとマナー検定」の子供向け版(こどもばん)を、8月10日から9月10日まで同協会のWeb上で大人向けの検定と併せて実施すると発表した。本検定は、インターネット利用にまつわるトラブルを

製品・サービス・業界動向 業界動向
 財団法人インターネット協会(IAjapan)は6月30日、「インターネットにおけるルールとマナー検定」の子供向け版(こどもばん)を、8月10日から9月10日まで同協会のWeb上で大人向けの検定と併せて実施すると発表した。本検定は、インターネット利用にまつわるトラブルを回避し、ネットを安全で快適に利用できるようにすることを目的として、ネット上でのルールやマナーなどの知識を客観的に測定するもの。子供向けのものは今回が初めてとなる。メールアドレスを持ち、Webが閲覧できる環境があれば、誰でも期間内に受検できる。30問中27問以上正解すれば合格としており、答え合わせや再受検も可能。検定内容は「ルール」「マナー」「基礎知識」で構成されており、分野ごとに毎日異なる問題に更新される。ID取得後、24時間が回答制限時間となっている。

http://www.iajapan.org/press/20040630press.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た

    サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た"理想のセキュリティ"

  2. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

  3. テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

    テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

  4. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  5. 金融庁「金融機関のサードパーティ・サイバーセキュリティリスク管理強化に関する調査」報告書公表

    金融庁「金融機関のサードパーティ・サイバーセキュリティリスク管理強化に関する調査」報告書公表

ランキングをもっと見る
PageTop