コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表(IPA/ISEC) | ScanNetSecurity
2026.11.05(木)

コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表(IPA/ISEC)

 独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は7月5日、2004年上半期におけるコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表した。発表によると、2004年上半期の届出件数は21,957件と、前年同期7,366件に比べ約3倍、また2003年の年間届出件数

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 独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)は7月5日、2004年上半期におけるコンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況を発表した。発表によると、2004年上半期の届出件数は21,957件と、前年同期7,366件に比べ約3倍、また2003年の年間届出件数17,425件を超える件数となった。
この原因について、1月にBagle、Mydoom、2月にNetskyが出現し、それぞれの複数の亜種が猛威をふるったことが大きく、この3種による届出件数が11,324件と全届出件数の半数以上を占めた。また、不正アクセス届出状況は上半期で325件と、前年同期の208件に比べ約56.3%の増加となった。しかし、実際に被害を受けたという件数は36件で、前年同期の65件より約44.6%減少している。
内容は侵入18件、メール不正中継3件、アドレス詐称4件、DoS攻撃4件であった。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2004/07outline.html

《ScanNetSecurity》

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