ネットコンシャスのプラットフォームにRSA BSAFE SSL-Cを実装(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.06.16(火)

ネットコンシャスのプラットフォームにRSA BSAFE SSL-Cを実装(RSAセキュリティ)

 RSAセキュリティ株式会社は7月14日、ネットコンシャス株式会社が同日発表したプラットフォームソフトウェア「NetConscious Ver.1.1」の暗号化通信機能の実装に、「RSA BSAFFE SSL-C」をライセンスしたと発表した。「NetConscious Ver1.1」は、インターネットに接続可能

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 RSAセキュリティ株式会社は7月14日、ネットコンシャス株式会社が同日発表したプラットフォームソフトウェア「NetConscious Ver.1.1」の暗号化通信機能の実装に、「RSA BSAFFE SSL-C」をライセンスしたと発表した。「NetConscious Ver1.1」は、インターネットに接続可能な携帯電話、PDA、カーナビ、KIOSK端末、POS、パーキングゲートなどの組込みデバイスやルータなどをビジネスで活用するためのプラットフォーム。今回、これらのデバイスを安全かつ高品質な環境で利用するため、SSL暗号化通信の組み込みに、RSAセキュリティの暗号化エンジン「RSA BSAFE SSL-C」を採用した。これにより、配信元の認証、情報の秘匿、伝送経路のブラックボックス化を行い、個人情報の強固な保護が実現した。

http://www.rsasecurity.com/japan/news/data/200407141.html

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

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