米国のサイバー犯罪条約批准可能性は大統領選次第 Scan Security Manegement誌レポート | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

米国のサイバー犯罪条約批准可能性は大統領選次第 Scan Security Manegement誌レポート

 セキュリティ情報サービス Scan Security Manegement は、米国におけるサイバー条約の批准は大統領選の結果によって大きく変わるとする記事を掲載する。

製品・サービス・業界動向 業界動向
 セキュリティ情報サービス Scan Security Manegement は、米国におけるサイバー条約の批准は大統領選の結果によって大きく変わるとする記事を掲載する。

 同サービスでは、かねてよりサイバー犯罪条約について各国の対応状況をレポートしてきた。この条約は、サイバー犯罪に対処するための世界的な条約であるが、その内容にはさまざまな問題があり、ほとんどの主要国では批准が進んでいなかった。主要国の中では日本だけが署名と批准を完了しているだけで、国際条約としての体裁を保っていない格好である。

 米国では多くの主要国と同様に批准が遅れていたが、ブッシュ大統領が批准を促進したことで、批准手続きが進み始めた。ただし、批准の審議が完了するのは早くても2年後になる見込みで、この間にある大統領選の結果、誰が大統領になるかによって、批准の方針は再度変更される可能性がある。


詳しくは
https://www.netsecurity.ne.jp/article/1/13762.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 178,782件の迷惑メール送信 ~ 奈良女子大学のメール送信サーバに設定上の不備

    178,782件の迷惑メール送信 ~ 奈良女子大学のメール送信サーバに設定上の不備

  2. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

  3. サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た

    サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た"理想のセキュリティ"

  4. 東急リゾーツ&ステイで宛先誤り協力会社の従業員1名に顧客情報を含むCSVファイルを送信

    東急リゾーツ&ステイで宛先誤り協力会社の従業員1名に顧客情報を含むCSVファイルを送信

  5. AIエージェントを「人と同等に」管理するための具体的な手法について解説

    AIエージェントを「人と同等に」管理するための具体的な手法について解説

ランキングをもっと見る
PageTop