7月度ウイルス感染被害レポートを公開(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2026.08.28(金)

7月度ウイルス感染被害レポートを公開(トレンドマイクロ)

 トレンドマイクロ株式会社は8月5日、2004年7月度のコンピュータウイルス感染被害報告件数マンスリーレポート(日本国内)を発表した。7月度のウイルス感染被害の総報告数は6,471件で、先月の9,309件から減少している。しかし、Webを感染経路とするウイルスの被害は継続

製品・サービス・業界動向 業界動向
 トレンドマイクロ株式会社は8月5日、2004年7月度のコンピュータウイルス感染被害報告件数マンスリーレポート(日本国内)を発表した。7月度のウイルス感染被害の総報告数は6,471件で、先月の9,309件から減少している。しかし、Webを感染経路とするウイルスの被害は継続して報告されている。1位となったのは、先月に引き続き「TROJ_AGENT」で、件数は先月の857件に対し480件と半減している。2位は「WORM_NETSKY」、3位は「JAVA_BYTEVER.A」と、上位3位までは先月と同じ結果となっている。4位の「TROJ_CRYPT.A」と5位の「TROJ_DLOADER」は新登場となっている。

http://www.trendmicro.com/jp/security/report/report/archive/2004/mvr0407.htm

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

  2. ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

    ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

  3. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  4. 中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

    中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

  5. 「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

    「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

ランキングをもっと見る
PageTop