既存環境でも暗号化サーバを利用できるファイル暗号化ソフト「ReEncryption NXT 2.0」を発売(三菱商事) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

既存環境でも暗号化サーバを利用できるファイル暗号化ソフト「ReEncryption NXT 2.0」を発売(三菱商事)

 三菱商事株式会社は8月3日、発売中のファイル暗号化ソフト「ReEncryption NXT」のバージョンアップ版「ReEncryption NXT 2.0」を8月10日に発売すると発表した。価格は現行版と同様で、エントリーパッケージ(サーバ一式、10クライアントライセンス/50万円)に、追加ク

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 三菱商事株式会社は8月3日、発売中のファイル暗号化ソフト「ReEncryption NXT」のバージョンアップ版「ReEncryption NXT 2.0」を8月10日に発売すると発表した。価格は現行版と同様で、エントリーパッケージ(サーバ一式、10クライアントライセンス/50万円)に、追加クライアントライセンス、クライアントシールドオプションを加えていく形となる。新バージョンでは、前バージョンまで必須であった「ReEncryptionコンテンツサーバ(専用暗号化サーバ)」がオプションとなった。これにより、通常のファイルサーバ(WindowsサーバやUNIX/Linuxを利用したSambaサーバなど)でも、プラグインを使わずに暗号化サーバとして利用できるようになった。現行版でも実現されている強制暗号化機能や各種プロセスデバイスの使用制限機能などが、既存の環境にそのまま導入可能。

http://www.reencryption.com/news/nxt2.pdf

《ScanNetSecurity》

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