埼玉県の申請・届出サービス対応電子証明書発行サービスの提供開始(セコムトラストネット) | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

埼玉県の申請・届出サービス対応電子証明書発行サービスの提供開始(セコムトラストネット)

 セコムトラストネット株式会社は、8月2日(月)から開始された埼玉県の申請・届出サービスに対応した電子証明書発行サービス「セコムパスポート for G-ID」の提供を開始したと発表された。
 埼玉県では今回、各種申請・届出の専用サイトを構築し許可や認可などを伴う

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 セコムトラストネット株式会社は、8月2日(月)から開始された埼玉県の申請・届出サービスに対応した電子証明書発行サービス「セコムパスポート for G-ID」の提供を開始したと発表された。
 埼玉県では今回、各種申請・届出の専用サイトを構築し許可や認可などを伴う厳格な本人確認を要する手続などについては、PDF形式のファイルを使ったオンライン申請・届出に電子証明書を採用した。成りすましや書類の改ざん防止が可能となることからスムーズな申請・届出の運営が実現できるとのこと。また、新たな試みとして申請履歴の閲覧検索キーを名前・住所にかわり、電子署名を検索キーにすることで、個人情報保護対策に配慮したサービスとして提供される。
 なお、同社は既に日本郵政公社、総務省、国土交通省等のオンラインシステムをはじめ、先月も商業法人登記簿オンライン申請に対応した電子証明書発行サービスも展開している。セコムパスポート for G-IDの価格は、1年間有効で1枚あたり9,000円(税込)。
 今後インターネットの普及と政府が進めるe-Japan構想2のもと、地方自治体においても住民向けや法人向けサービスの促進の観点から、オンライン申請システムにおいて電子証明書の採用は急速に普及されると思われる。

セコムパスポート for G-IDの詳細
http://www.secomtrust.net/news/2004/bb_pfgidsaitama2004085.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

    マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

  2. マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

    マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

  3. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、「2りんかんアプリ」で個人情報漏えいの可能性

  4. AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

    AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

  5. あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

    あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

ランキングをもっと見る
PageTop