SoftEther VPN技術をもとに開発した仮想LAN構築システム「SoftEther CA」を発売(三菱マテリアル) | ScanNetSecurity
2026.04.16(木)

SoftEther VPN技術をもとに開発した仮想LAN構築システム「SoftEther CA」を発売(三菱マテリアル)

 三菱マテリアル株式会社は、SoftEther VPN技術をもとに開発した仮想LAN構築システム「SoftEther CA」と、これを活用する次世代SCMシステム「M2S dataTube」の販売を、8月30日より法人向けに開始する。SoftEther CAは、既存ネットワークを利用して仮想Ethernetを構築す

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 三菱マテリアル株式会社は、SoftEther VPN技術をもとに開発した仮想LAN構築システム「SoftEther CA」と、これを活用する次世代SCMシステム「M2S dataTube」の販売を、8月30日より法人向けに開始する。SoftEther CAは、既存ネットワークを利用して仮想Ethernetを構築するSoftEtherを拡張し、電子証明書システムとユーザ管理機能を搭載して安全性を増したもの。今回発売されるのは、セキュリティを高めるために接続可能範囲を制限した中〜大規模法人向けのClosedタイプと、機能を限定し各種ソリューションへの組み込みを目的として開発されたASPタイプの2種類だが、他にも、自由に接続先を変更できる個人や小規模オフィス向けのOpenタイプも予定されている。価格はオープン。また、M2S dataTubeは、このASPタイプを同社が長年培ってきた製造業向けのITソリューション技術に融合させたもの。ICタグとの併用により、現場の負担増加なしに情報の蓄積を図り、SCMを段階的に導入することが可能となっている。

http://www.mmc.co.jp/japanese/corporate/news/news20040809.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  2. 佐藤工業の作業所の NAS に不正アクセス、本人情報と緊急連絡先が閲覧された可能性

    佐藤工業の作業所の NAS に不正アクセス、本人情報と緊急連絡先が閲覧された可能性

  3. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  4. ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

    ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

  5. 178,782件の迷惑メール送信 ~ 奈良女子大学のメール送信サーバに設定上の不備

    178,782件の迷惑メール送信 ~ 奈良女子大学のメール送信サーバに設定上の不備

ランキングをもっと見る
PageTop