AMBERSON社の「BACKUP MASTER 5」と「暗号化 MASTER」を発売(フロントライン) | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

AMBERSON社の「BACKUP MASTER 5」と「暗号化 MASTER」を発売(フロントライン)

 株式会社フロントラインは、香港AMBERSON社のバックアップツールの最新版「BACKUP MASTER 5」と、暗号化ツール「暗号化 MASTER」を発売する。「BACKUP MASTER」は、システムバックアップ、ファイルバックアップ、メールバックアップ、USBメモリへのデータのバックアッ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社フロントラインは、香港AMBERSON社のバックアップツールの最新版「BACKUP MASTER 5」と、暗号化ツール「暗号化 MASTER」を発売する。「BACKUP MASTER」は、システムバックアップ、ファイルバックアップ、メールバックアップ、USBメモリへのデータのバックアップ/同期に必要な機能を1つにしたソフト。最新版では、差分バックアップを組み合わせたスケジュール設定が可能になったほか、データ、メールのバックアップイメージの暗号化機能を搭載。USBメモリへの差分バックアップ、シンクロ、暗号化にも対応した。また「暗号化 MASTER」は、データの暗号化・復号化といった基本機能に加え、元データの完全消去、不要になった暗号化データの完全消去も可能なセキュリティ製品。他にも、指定フォルダに加えられたファイルを自動的に暗号化する自動暗号化フォルダ機能を搭載。ドラッグ&ドロップや右クリックのコンテキストメニューへも対応している。暗号技術には米国標準技術局(NIST)の制定した次世代標準暗号「AES」を採用。両製品ともWindows 2000/XP Professional/XP Home対応。価格は、「BACKUP MASTER 5」がダウンロード版5,250円、パッケージ版8,925円(1ライセンス)〜。「暗号化 MASTER」がダウンロード版4,725円、パッケージ版7,980円(1ライセンス)〜。10月29日より発売開始。

http://www.fli.co.jp/

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

    他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

  2. セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

    セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

  3. AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

    AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

  4. PingCAPに不正アクセス、日本国内で最大約5万件の個人情報が漏えい

    PingCAPに不正アクセス、日本国内で最大約5万件の個人情報が漏えい

  5. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop