複数のウイルス対策ソフトでZIP圧縮ファイルによってウイルスチェックを回避される脆弱性 | ScanNetSecurity
2026.05.28(木)

複数のウイルス対策ソフトでZIP圧縮ファイルによってウイルスチェックを回避される脆弱性

──────────────────────────────〔Info〕─
■■■―――――――――――――――――――――――――――――■■■
■ 「資格の学校TAC 通信講座 ■
CompTIA Security

製品・サービス・業界動向 業界動向
──────────────────────────────〔Info〕─
■■■―――――――――――――――――――――――――――――■■■
■ 「資格の学校TAC 通信講座 ■
CompTIA Security+のテキストと問題集」を販売開始
〜ポイントを押さえたテキストと頻度の高い問題集のセット販売〜
■ 詳細: https://shop.ns-research.jp/cgi-bin/mm/p.cgi?cts01_netsec
───────────────────────────────────


 iDEFENSEによると、多くのウイルス対策ソフトのスキャンエンジンにウイルスチェックを回避される脆弱性が存在する。これは、ZIP圧縮ファイルのヘッダを細工することで可能だという。影響を受けるウイルス対策ソフトはMcAfee、Computer Associates、Kaspersky、Sophos、Eset、RAVとなっており、これらをローカライズした日本語版ウイルス対策ソフトにも同様の脆弱性が存在すると考えられる。


iDEFENSE:Multiple Vendor Anti-Virus Software Detection EvasionVulnerability
http://www.idefense.com/application/poi/display?id=153&type=vulnerabilities&flashstatus=true

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 三浦工業への不正アクセス、5,021 件の個人情報が漏えいした可能性

    三浦工業への不正アクセス、5,021 件の個人情報が漏えいした可能性

  2. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃 第五報 ~ 攻撃者による脅迫文も

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃 第五報 ~ 攻撃者による脅迫文も

  3. 不審メール送信アカウント廃止 ~ リスク排除の観点

    不審メール送信アカウント廃止 ~ リスク排除の観点

  4. 法人向けレンタルサーバが不正ログイン被害「ブラックリスト登録の恐れがあるため予告なく対象メールアドレスのパスワードを変更」

    法人向けレンタルサーバが不正ログイン被害「ブラックリスト登録の恐れがあるため予告なく対象メールアドレスのパスワードを変更」

  5. 経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

    経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

ランキングをもっと見る
PageTop