好評につき無料の「内部情報漏えい対策セミナー」の第2回を開催(チアル・アンド・アソシエイツ) | ScanNetSecurity
2026.04.18(土)

好評につき無料の「内部情報漏えい対策セミナー」の第2回を開催(チアル・アンド・アソシエイツ)

 株式会社チアル・アンド・アソシエイツは、無料の「内部情報漏えい対策セミナー」を12月1日(水)に開催すると発表した。本セミナーは10月7日(木)にも開催されており、好評を博したため第2回目を開催することとなった。このセミナーでは、組織内部からの情報漏洩がい

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 株式会社チアル・アンド・アソシエイツは、無料の「内部情報漏えい対策セミナー」を12月1日(水)に開催すると発表した。本セミナーは10月7日(木)にも開催されており、好評を博したため第2回目を開催することとなった。このセミナーでは、組織内部からの情報漏洩がいかにして発生するのか、そしてその影響はどれほどのものであるのか、といった説明がなされる。そのソリューションとして、同社のSSS(スリーエス)の解説が行われる。

 SSSは従来のセキュリティソリューション導入にあったさまざまなハードルを下げ、「安価に」「素早く」導入できるソリューション。

 昨今のセキュリティ関連の事件、こと情報漏えい事件の頻発を受け、企業側としては対策を急ぎたいところだが、どこから着手すべきか、費用はどの程度かかるのか、時間はどの程度かかるのか、など悩ましい問題が山積みになっている。SSSでは、これらの悩みを解決することが可能である。

 SSSには、SSS QUASAR(クエーサー)、SSS Checker(チェッカー)、SSS Filer(ファイラー)があり、いずれも組織内からの情報漏洩に効果を発揮する。機能としては、SSS QUASARが暗号化などのデータそのものの保護、SSS Checkerが機密性の保持、SSS Filerはデータの取扱いを管理というようになっている。また、RSAセキュリティ社との協業により、高品質かつ信頼性の高い暗号認証技術が採用されている。
 これら3つを組み合わせたソリューション「SSS」が今回の無料セミナーではデモンストレーションとともに解説される。

 なお、定員は30名で、定員に達し次第締切となっている。

詳細:
http://ns-research.jp/c2/shop/others/sem0412-01.shtml
SSS紹介ページ:
http://www.chial.jp/

《ScanNetSecurity》

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