マイクロソフト社の複数製品でFRAME及びIFRAMEによるバッファオーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity
2026.10.30(金)

マイクロソフト社の複数製品でFRAME及びIFRAMEによるバッファオーバーフローが見つかる

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 サイバーディフェンスからの情報によると、マイクロソフト社の複数の製品に含まれているshdocvw.dllで、リモートから攻撃可能なヒープオーバーフローが見つかった。これにより、アプリケーションがクラッシュしたり、アプリケーションを使用しているユーザの権限で任意のコードが実行される可能性がある。当該問題は、Michal Zalewskiのmanglemeユーティリティによって発見された。これは、自動的に不正なHTMLを生成して、ブラウザをテストするユーティリティである(ID #s 403303、403305、403311、403317、Oct. 21, 2004)。これにより、特定のIEのバージョンでは、非常に長いSRC及びNAME属性がIFRAMEあるいはFRAMEタグ内で処理されると、オーバーフローが発生する。



※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【22:56 GMT、11、04、2004】

《ScanNetSecurity》

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