マイクロソフト社の複数製品でFRAME及びIFRAMEによるバッファオーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity
2026.10.03(土)

マイクロソフト社の複数製品でFRAME及びIFRAMEによるバッファオーバーフローが見つかる

============================================================〔Info〕==
◆ レンタルサーバ事業者の保有するco.jpドメイン23万件の詳細情報   ◆
◆                業界全体の動向から各社の動向まで ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

製品・サービス・業界動向 業界動向
============================================================〔Info〕==
◆ レンタルサーバ事業者の保有するco.jpドメイン23万件の詳細情報   ◆
◆                業界全体の動向から各社の動向まで ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
≫レンタルサーバ事業者とco.jpドメイン23万件情報を期間限定価格で提供≪
  詳細→ https://shop.ns-research.jp/cgi-bin/mm/p.cgi?rtc01_netsec
======================================================================


 サイバーディフェンスからの情報によると、マイクロソフト社の複数の製品に含まれているshdocvw.dllで、リモートから攻撃可能なヒープオーバーフローが見つかった。これにより、アプリケーションがクラッシュしたり、アプリケーションを使用しているユーザの権限で任意のコードが実行される可能性がある。当該問題は、Michal Zalewskiのmanglemeユーティリティによって発見された。これは、自動的に不正なHTMLを生成して、ブラウザをテストするユーティリティである(ID #s 403303、403305、403311、403317、Oct. 21, 2004)。これにより、特定のIEのバージョンでは、非常に長いSRC及びNAME属性がIFRAMEあるいはFRAMEタグ内で処理されると、オーバーフローが発生する。



※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【22:56 GMT、11、04、2004】

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  2. バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

  3. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

  4. バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

  5. メトロポイントクラブ会員向けサービスに不正アクセス、約59,000件のメールアドレスが漏えいした可能性

    メトロポイントクラブ会員向けサービスに不正アクセス、約59,000件のメールアドレスが漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop