マイクロソフト社の複数製品でFRAME及びIFRAMEによるバッファオーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity
2026.03.04(水)

マイクロソフト社の複数製品でFRAME及びIFRAMEによるバッファオーバーフローが見つかる

============================================================〔Info〕==
◆ レンタルサーバ事業者の保有するco.jpドメイン23万件の詳細情報   ◆
◆                業界全体の動向から各社の動向まで ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

製品・サービス・業界動向 業界動向
============================================================〔Info〕==
◆ レンタルサーバ事業者の保有するco.jpドメイン23万件の詳細情報   ◆
◆                業界全体の動向から各社の動向まで ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
≫レンタルサーバ事業者とco.jpドメイン23万件情報を期間限定価格で提供≪
  詳細→ https://shop.ns-research.jp/cgi-bin/mm/p.cgi?rtc01_netsec
======================================================================


 サイバーディフェンスからの情報によると、マイクロソフト社の複数の製品に含まれているshdocvw.dllで、リモートから攻撃可能なヒープオーバーフローが見つかった。これにより、アプリケーションがクラッシュしたり、アプリケーションを使用しているユーザの権限で任意のコードが実行される可能性がある。当該問題は、Michal Zalewskiのmanglemeユーティリティによって発見された。これは、自動的に不正なHTMLを生成して、ブラウザをテストするユーティリティである(ID #s 403303、403305、403311、403317、Oct. 21, 2004)。これにより、特定のIEのバージョンでは、非常に長いSRC及びNAME属性がIFRAMEあるいはFRAMEタグ内で処理されると、オーバーフローが発生する。



※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【22:56 GMT、11、04、2004】

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、一部の情報資産の漏えいを確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、一部の情報資産の漏えいを確認

  2. ことし御年六十五歳のパスワード先輩、定年退職延期は確実の見込み

    ことし御年六十五歳のパスワード先輩、定年退職延期は確実の見込み

  3. ロジックベインへの不正アクセス、再発防止策としてセキュリティ業務担当増員ほか

    ロジックベインへの不正アクセス、再発防止策としてセキュリティ業務担当増員ほか

  4. ゼロチェンジ ~ システム変更なしで MFA を適用するなど、AD から AI まで「そのまま」守る Silverfort の設計思想

    ゼロチェンジ ~ システム変更なしで MFA を適用するなど、AD から AI まで「そのまま」守る Silverfort の設計思想PR

  5. 他の保険会社からの出向者、共栄火災海上保険の顧客情報を出向元にメール送信

    他の保険会社からの出向者、共栄火災海上保険の顧客情報を出向元にメール送信

ランキングをもっと見る
PageTop