Microsoft RPC Runtime Libraryで情報漏洩の脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2026.10.30(金)

Microsoft RPC Runtime Libraryで情報漏洩の脆弱性が見つかる

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 サイバーディフェンスからの情報によると、マイクロソフト社のRPC Runtime Libraryで、リモートから攻撃可能な情報漏洩の脆弱性が見つかった。これにより、DoS攻撃が実行される可能性がある。RPC Runtime Libraryは、通信サービス、ディレクトリサービス及びセキュリティサービスなどをアプリケーション開発者に提供する。当該問題は、RPC Runtime Libraryのチェックされないバッファが原因で発生する。当該バッファはrpc__mgmt_inq_statsに存在する。これにより、複数の不正なネットワークメッセージを作成し、それを脆弱なシステムに送信することで、攻撃者は使用中のメモリの一部分を読み取ることができる。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【23:16 GMT、11、03、2004】

《ScanNetSecurity》

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