Microsoft RPC Runtime Libraryで情報漏洩の脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2026.06.13(土)

Microsoft RPC Runtime Libraryで情報漏洩の脆弱性が見つかる

============================================================〔Info〕==
◆ レンタルサーバ事業者の保有するco.jpドメイン23万件の詳細情報   ◆
◆                業界全体の動向から各社の動向まで ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

製品・サービス・業界動向 業界動向
============================================================〔Info〕==
◆ レンタルサーバ事業者の保有するco.jpドメイン23万件の詳細情報   ◆
◆                業界全体の動向から各社の動向まで ◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
≫レンタルサーバ事業者とco.jpドメイン23万件情報を期間限定価格で提供≪
  詳細→ https://shop.ns-research.jp/cgi-bin/mm/p.cgi?rtc01_netsec
======================================================================


 サイバーディフェンスからの情報によると、マイクロソフト社のRPC Runtime Libraryで、リモートから攻撃可能な情報漏洩の脆弱性が見つかった。これにより、DoS攻撃が実行される可能性がある。RPC Runtime Libraryは、通信サービス、ディレクトリサービス及びセキュリティサービスなどをアプリケーション開発者に提供する。当該問題は、RPC Runtime Libraryのチェックされないバッファが原因で発生する。当該バッファはrpc__mgmt_inq_statsに存在する。これにより、複数の不正なネットワークメッセージを作成し、それを脆弱なシステムに送信することで、攻撃者は使用中のメモリの一部分を読み取ることができる。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【23:16 GMT、11、03、2004】

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

    日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

  2. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

  3. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  4. 中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

    中学校でサポート詐欺被害、口座から 100 円と 999 万 9,999 円の送金

  5. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

ランキングをもっと見る
PageTop