マイクロソフト社の複数製品でFRAME及びIFRAMEによるバッファオーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity
2026.02.05(木)

マイクロソフト社の複数製品でFRAME及びIFRAMEによるバッファオーバーフローが見つかる

──────────────────────────────〔Info〕─
★好評につき期間延長!11/30まで! 年間法人ライセンス大幅ディスカウント
……「Scan Security Management(SSM)」 ┃ 102,900円 → 15,750円 ┃
……………「Scan Security Wire(SS

製品・サービス・業界動向 業界動向
──────────────────────────────〔Info〕─
★好評につき期間延長!11/30まで! 年間法人ライセンス大幅ディスカウント
……「Scan Security Management(SSM)」 ┃ 102,900円 → 15,750円 ┃
……………「Scan Security Wire(SSW)」 ┃ 102,900円 → 15,750円 ┃
SSM: https://shop.ns-research.jp/cgi-bin/mm/p.cgi?ssm01_netsec
SSW: https://shop.ns-research.jp/cgi-bin/mm/p.cgi?ssw01_netsec
───────────────────────────────────


 サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社の複数の製品に含まれているshdocvw.dllで、リモートから攻撃可能なヒープオーバーフローが見つかった。これにより、アプリケーションがクラッシュしたり、アプリケーションを使用しているユーザの権限で任意のコードが実行される可能性がある。また、実行可能な攻撃コードが存在するため、攻撃者はオリジナルのシェルコードを基に他のシェルコードを作成して異なる攻撃を実行することもできる。例えば、webサイトからプログラムをダウンロードして実行するなどの攻撃が実行される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【04:09 GMT、11、08、2004】

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マイクロソフト、世界的サイバー犯罪型サブスクリプションサービス RedVDS のマーケットプレイスを停止

    マイクロソフト、世界的サイバー犯罪型サブスクリプションサービス RedVDS のマーケットプレイスを停止

  2. 企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

    企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

  3. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  4. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  5. JR九州グループにサイバー攻撃、セキュリティーツールで検知防御したが従業員情報が漏えいした可能性があると判断

    JR九州グループにサイバー攻撃、セキュリティーツールで検知防御したが従業員情報が漏えいした可能性があると判断

ランキングをもっと見る
PageTop