IPswitch社のIMail ServerのDELETEコマンドでバッファオーバーフローが見つかる | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

IPswitch社のIMail ServerのDELETEコマンドでバッファオーバーフローが見つかる

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SSM: https://shop.ns-research.jp/cgi-bin/mm/p.cgi?ssm01_netsec
SSW: https://shop.ns-research.jp/cgi-bin/mm/p.cgi?ssw01_netsec
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 サイバーディフェンス社からの情報によると、IPSwitch社のIMail Serverでリモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、サーバアプリケーションの権限で任意のコードが実行される可能性がある。脆弱性はDELETEコマンドに存在する。認証後に、DELETEコマンドの境界より長い文字列が指定され、任意のコードが実行される可能性がある。バッファがオーバーフローすると、IMail Serverを実行しているユーザの権限で任意のコードが実行される可能性がある。


※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【23:25 GMT、11、13、2004】

《ScanNetSecurity》

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